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● chai-kimonoデザイナー[chai]プロフィール
1998年頃から地元の和裁教室で和裁を習い始める。
翌年現在の恩師に巡り会い
羽織、コート、訪問着、留め袖、喪服等、
和裁専門技術を学ぶ。
この頃より二部式着物(現chai-kimono)の原形を考案。
平行して、
大塚末子きもの学院通信講座にて
和洋コート、袴、打ち掛け部分縫い等、
専門技術を深める。
通信講座終了時『文部科学大臣賞』受賞。
2001年3月サンケイ新聞の取材がきっかけとなり、
同年5月ウェブサイト『JAPANESE FOLKLORE chai』立ち上げ。
その後の歩みは『今までの作品展』のページを参照して下さい。
和裁を勉強する前は
喫茶店+アジア雑貨+アートスペース『チャイカ』を5年間経営。
『チャイカ』はロシア語で『かもめ』の意味。
ロシアの女性宇宙飛行士が宇宙から発した『ヤ・チャイカ(私はかもめ!)』は
あまりにも有名ですが、
私もこの自由で大らかな『かもめ』に憧れています。
デザイナー名『chai』はこの『チャイカ』が由来ですが、
ミルクティーも大好きなので、
この名前は気に入っています。
アジアの輸入雑貨の仕事にも長くたずさわっていたため、
エスニック、フォークロアという牧歌的で土っぽい表現が大好きになり、
自身の着物を表現する際、特に気に入っていた『フォークロア』という言葉を
ウェブサイト名に入れました。
「はんなり」や「しっとり」とはひと味違う、
牧歌的で味わいのある『ジャパニーズ・フォークロア』な着物をご提案していきたいと考えています。
2001年3月16日サンケイ新聞夕刊掲載写真(撮影バンリ氏) 写真はchai本人
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