ホーム chai帯 デザインと着付け方
胴部分はマジックテープで固定します。
お太鼓裏側はこんなデザインです。

角だしデザインなので、結び目を作り膨らみを表現しました。

帯揚げひもはお太鼓の内側に通して
前でウエストポーチのようにバックルで固定します。
帯揚げひもとお太鼓はマジックテープで着脱可能ですので
お手持ちの腰ひもや帯揚げにも自由に替えられます。
帯締め通しの為の縫い目を入れて、
帯締め結びが楽になるようデザインしています。
下の着付けの画像で
この部分の重要性がわかって頂けると思います。
*白く見える部分が縫い目です。
実際は帯の色の糸で目立たなく縫っています。

帯締めはもちろん他のものに差し替え可能です。
では、実際に着付けてみます。

胴部分を巻いてマジックテープを合わせます。
お太鼓を背中に合わせます。
先程の帯締めが結びやすいように縫い目を入れたのは、
この画像のように両手で押さえなくても
帯締めが通ったままになるようにです。
横からの画像です。
ここの帯揚げひもでお太鼓を支える為、
しっかり引っ張って固定し、胴の中へ隠します。
後ろでだらりとなった帯締めを前に持ってきて
ひと結びします。
結び目を押さえながら、
片方で輪を作ります。
もう片方を輪に通します。
しっかり引っ張って両脇に挟みます。
角だしデザインなので、
お太鼓の下部分にゆったりとした膨らみができて、
柔らかな帯姿になります。

従来の帯との違いは?
1 ひとりでも着たい時すぐに着れます。
2 着付け小物も要りません。
3 窮屈感がないのに着崩れません。

あまりにも着付けが簡単で拍子抜けしないで下さいね。
今まで着付けにかけていた時間を有効にお使い下さい。

縫製について
縫製はミシン仕立てです。
*帯芯はコットンです。